妊婦さんにおすすめの葉酸サプリと葉酸が必要なコレだけの理由

妊婦におすすめの葉酸サプリメント管理栄養士の立場である私は、当然知っておかなければいけない事なので、知っていた事でしたが、妊婦さんの葉酸サプリメント摂取については、平成12年頃から言われています。しかし、「葉酸サプリメントを摂る必要が本当にあるの?売りつけようとしているのでは?」という疑問をもつ妊婦も多く、、残念ながらあまりその必要性が広まっていないのが現状です。

葉酸はお腹の赤ちゃんに重大な障害を持たせないために必要なものです。葉酸の必要性がなぜこんなに言われているのか、その理由を知らないままに、「必要ない」と判断していいものでしょうか。

葉酸サプリメントの摂取に疑問が残る妊婦さんへ、なぜ葉酸摂取が必要なのかの重要性と、葉酸サプリメントの選び方などを管理栄養士である私が妊婦さんの立場に立って紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

記事の目次

妊婦さん(妊娠中)は積極的に葉酸を摂取しないといけない理由

妊婦におすすめの葉酸サプリメント

葉酸の摂取不足は先天性神経管閉鎖障害のリスクを上げる

妊娠が判った女性や、赤ちゃんが欲しいと思っている女性に、葉酸の摂取を勧めることが多くなりました。その時に初めて葉酸という言葉を知った人も多いですね。

葉酸はビタミンの1つで、野菜や果物に多い栄養素です。日本人の場合は葉酸が不足することが少なく、その為、あまり知られていないのかもしれません。

妊娠期に葉酸が必要な理由は、葉酸が体の細胞分裂に関わる栄養素であるからです。妊娠初期は赤ちゃんはまだまだ小さいですが、命にかかわる大事な臓器が作られている時期です。

妊婦におすすめの葉酸サプリメントこの時期に葉酸が不足すると赤ちゃんに「先天性神経管閉鎖障害」という障害が残る可能性が高くなります。

葉酸摂取と先天性神経管閉鎖障害の研究

先天性神経管閉鎖障害とはどんなものなのでしょうか?先天性神経管閉鎖障害には大きく分けて「無脳症」「二分脊椎症」があります。

妊婦におすすめの葉酸サプリメント無脳症はその名の通り、脳が無いことです。流産や死産になったり、生まれても数時間程度しか生きられないことがほとんどです。無脳症は妊娠中に判明し、中絶を選ぶ妊婦さんも少なくありません。

二分脊椎症は、脊椎が本来あるべきところから出てしまって、様々な障害が起こります。歩けなかったり、排尿に障害が出たり、知的障害が出ることもあります。

どちらも赤ちゃんにとっては見過ごせない大きな障害です。この先天性神経管閉鎖障害は、

  • 栄養
  • 環境
  • 遺伝

の3つがリスク因子とされています。先天性神経管閉鎖障害の約半数は、葉酸の不足が原因です。日本では年間500~600人の子供がこの障害を持って生まれてきています。

先天性神経管閉鎖障害と葉酸との関係は、今になって判明したものではありません。それなのに今になって葉酸摂取が推奨されるようになったのには、日本でも先天性神経管閉鎖障害が増えてきたためです。

平成11年度の厚生科学研究において、葉酸摂取不足による先天性神経管閉鎖障害の増加が指摘されました。その原因として厚生労働省は、日本での食の多様化が進み、葉酸含有量の多い野菜や果物の摂取しない人も増えてきたことにあるとしています。

妊婦におすすめの葉酸サプリメント子供を希望している家庭では、結婚しても共働きで忙しく、日々の食事は惣菜など買っていたものばかりになる家庭も増えました。そのような食事では、野菜の摂取が減るので葉酸を多く摂ることができないのです。

さらに、葉酸の多い果物の摂取はさらに少なく、皮を剥くのが面倒だったり、ちょっと価格が高いなどの理由から食べない人が増えています。反対に、健康に意識して栄養バランス良く食べている人も多くいるので、妊娠適齢期の女性の栄養状態は二極化が進んでいます。

もともと欧米では日本より野菜や果物の摂取量が少なく、葉酸不足による先天性神経管閉鎖障害が指摘されていました。日本でも食の欧米化で葉酸摂取が足りなくなるのではと指摘されてきていましたが、研究で実際に先天性神経管閉鎖障害が増えているという結果が出て、いよいよ厚生労働省も妊婦の葉酸摂取についてアクションを起こしたのです。

厚生労働省も葉酸摂取を推奨している

妊婦におすすめの葉酸サプリメント葉酸摂取については、厚生労働省も平成12年に妊婦の葉酸摂取を促す通達を出しています。発表から10年以上過ぎてもまだ周知が十分ではなく、知らない妊婦も多いです。

厚生労働省からの通達の内容は、食品から摂る葉酸に加えて、栄養補助食品から1日0.4mg(400μg)の葉酸を摂取し、1日1mg(1000μg)を超えないように摂ることとしています。栄養補助食品とは、いわゆる「サプリメント」です。

成人女性は1日に230μg程度の葉酸摂取をしている

葉酸は妊娠期に限って必要になる栄養素ではありません。通常でも深刻な葉酸不足で巨赤芽球性貧血という貧血になる可能性があります。平成27年の国民栄養健康調査では、20~39歳の女性の葉酸摂取量の中央値は230μgです。平均でも250μg程度摂っています。

葉酸の多い食品は、あさつき、アスパラガス、えだまめ、オクラ、春菊などです。動物性食品ではレバーに多く含まれています。どれも馴染みのある食品で、頻繁に食べられていますよね。

日本人の食事摂取基準2015においても、同じ20~39歳女性の葉酸の推奨量は1日240μgですから、食事の栄養バランスを考えて普通に摂っている人ならば、ほぼ賄えられている事になりますので、不足することはあまりないと言えます。

自然食品から葉酸400μg摂るのは難しい

妊婦におすすめの葉酸サプリメント栄養バランスを考えて普通に食事をしている人でも、妊娠初期はサプリメントから葉酸を摂らなければならないのでしょうか?

実は、サプリメントを使わなくても、1日400g程度の野菜と120g程度の果物をバランス良く摂れば、400μgの葉酸を摂ることが可能です。しかし、現代の成人女性の野菜の摂取量は全く400gに届いていません。

平成27年の国民栄養健康調査では、20~39歳女性の野菜の摂取量は1日216~232g程度しかないことが判っています。果物においては1日60g程度です。野菜や果物も、2倍程度食べれば、葉酸の摂取量も2倍になり、妊娠初期に必要な葉酸を十分に摂ることは可能です。

それでも厚生労働省が野菜や果物の摂取を推奨するのではなく、サプリメントからの摂取を推奨する理由は、野菜や果物摂取量を倍にするのは現実的にかなり難しいことだからです。さらに、妊娠初期はつわりがあることも考えると、野菜や果物の摂取量は妊娠前より少なくなることも考えられます。

お腹の赤ちゃんのために、どうしてもサプリメントを摂るのは嫌と感じ、サプリメントに頼らず自然の食品から葉酸を摂ろうと考える場合には、葉酸含有量の多い野菜を中心に、1日400g、果物は120g摂るようにしましょう。

【注意】レバーによるビタミンA過剰摂取

葉酸が飛び抜けて多い食品はレバーです。鶏、牛、豚それぞれのレバーがありますが、特に鶏レバーに多くの葉酸が含まれており、レバーの焼き鳥串1本で必要な葉酸量400μgを摂ることができます。

しかしながら、『葉酸が豊富なレバーを妊婦は食べるべき?知っておきたいレバーの栄養素』の記事でも解説している通り、レバーはビタミンAのとても多い食品です。

ビタミンAは妊娠初期に過剰摂取すると赤ちゃんに奇形が生じる危険があります。なので、妊婦が食べていいレバーの量は1口程度になります。レバーは葉酸も鉄分も多い食品ですが、妊娠初期には避けたほうがいいですね。

同じビタミンAでも、摂取量を気をつけなければいけないのが「レチノール」という種類です。体に入ってからビタミンAと同じ働きをする「βカロテン」は摂取しても問題ありません。ビタミンAと聞いて、間違えてβカロテンの多い緑黄色野菜の摂取を減らさないように注意しましょう。

レチノールの多い食品はレバーの他に、うなぎや卵黄などがありますが、同じ重さの量でレチノールの含有量はレバーの1/30程度ですので、普通に食べる分には問題ありません。レバーにだけ注意するようにして下さい。

自然の食品の葉酸は失われることが多い

妊婦におすすめの葉酸サプリメント葉酸の多い食品を食べようとして、食べ物の葉酸含有量の多い食品を探すこともありますね。ですが、葉酸は調理方法や保管方法で失われることの多い繊細な栄養素です。

葉酸は調理中に平均して50%ほど失われてしまいます。さらに吸収率も悪く、摂取した葉酸の半分しか吸収されないのです。

例えば、日本人の摂取量が多い野菜の代表はキャベツです。キャベツ100gには78μgの葉酸が含まれています。このキャベツも茹でてしまうと葉酸量は39μg、食べてから吸収されるのはさらに半分の20μgになってしまうということです。

果物は生で食べることも多いので調理によって失われる葉酸量は少ないですが、葉酸含有量の多い果物が一年中安価で出回っているとは限りません。

葉酸含有量は比較的多い果物にはイチゴがありますが、イチゴを毎日食べるとかなりの金額がかかってしまいますね。さらに、果物の食べ過ぎは糖分の摂り過ぎとなり、体重増加や妊娠糖尿病の引き金となってしまうことがあります。

これらのことを考えると、サプリメントからの葉酸摂取の方が、妊婦さん経済的な面も含めてストレスなく、確実に葉酸が摂れると言えます。

葉酸の過剰摂取で子供が喘息になる可能性

ただし、葉酸の過剰摂取についての報告があります。オーストラリアから出された報告で、葉酸の過剰摂取によって、生まれてきた子供が喘息になる確率が高くなったというものです。

これだけを聞くと、葉酸をサプリメントで摂るのは危険なように見えてしまいます。しかし、喘息が増えたのは、「妊娠後期に1日に1000μg以上の葉酸を摂った場合」に限られます。なので、サプリメントの容量を守って摂取していれば全く問題ありません。

忘れていけないのは、葉酸はビタミンの1つであることです。ビタミンを多く含む食品はたくさん売られています。例えば、簡単な食事代わりとして食べられているカロリーメイトは2本で葉酸50μg含まれています。

さらにゼリー飲料で有名なウィダーイン・ゼリーマルチビタミンには、葉酸が67~270μg含まれています。

葉酸が含まれていることを商品表面に大きく書いていない場合にも、健康食品、栄養補助食品、ビタミン入りなど書かれている場合には、葉酸が含まれていることが多いのです。このような食品を食事代わりに多く食べる場合には、葉酸の摂り過ぎに注意しましょう。

もう1つ葉酸の摂り過ぎの原因となるのは、サプリメント摂取量の間違いです。サプリメントは種類やメーカーによって1日に摂る粒数が違います。サプリメントを違うメーカーのものに切り替えた時など、表示を確認して間違えないようにしなければなりません。

さらに、「あれ?今日もう飲んだかな?」など、飲んだことを忘れて飲み重ねてしまうことも摂り過ぎの原因です。忘れないように時間を決めて飲んだり、ピルケースを使うなど工夫するのと良いですね。

妊婦さんに必要な葉酸サプリの選び方

妊婦におすすめの葉酸サプリメント

必要な葉酸量が入っているか確認

葉酸サプリを選ぶ場合には、必要な葉酸量が入っているかどうかの確認が必要です。「1日3粒が目安」と書いているから、3粒だけ飲んでいると、そのサプリは妊婦向けのものではなく、一般向けのものであった場合、3粒で葉酸量は200g程度しか入っていなかったということが考えられます。

日本人の食事摂取基準2015では1日400μgの葉酸摂取がすすめられているので、200μgを食事から摂り、残りの200μgをサプリメントから摂ろうとすることもありますね。(厚生労働省では食事とは別で400μgのサプリ摂取を推奨しています)

つわりでほとんど食べられなかった日が続くと、そんな日の葉酸摂取量はサプリメントからの1日200μgのみとなって少なくなってしまいます。1,2日ならそんな日があっても構いませんが、私の経験上からしても、つわりは意外と毎日続くものです。

通常の食事から200μg葉酸を摂るという、通常なら当たり前に出来ていたことも、妊娠期には難しいと思った方が良いでしょう。

厚生労働省も、食べられない日々のことや、安全を考慮して「栄養補助食品からの1日400μgの葉酸摂取」を推奨しています。なので、葉酸サプリを選ぶ時は、まず妊婦向けのサプリメントで、1日400μg摂れるものを選びましょう。

葉酸は合成なのか天然なのかを確認

日本人は「天然」という言葉を好む傾向にあります。なので、合成か天然かという選択には、ほとんどの人が天然を選びます。ましてや、妊娠というお腹に大事な赤ちゃんがいる時ですから、できる限り少しでも、些細なものまでも、赤ちゃんにとって最も良いものを考えるのは自然なことです。

ただし、葉酸ではそれが当てはまりません。葉酸にも天然葉酸と合成葉酸があります。天然葉酸は自然の食品に含まれている葉酸です。天然葉酸は「ポリグルタミン酸」という形で食品の中に入っています。これは、「モノグルタミン酸」がいくつもくっついた状態です。

妊婦におすすめの葉酸サプリメント

体に吸収される時には、ポリグルタミン酸はモノグルタミン酸まで小さくなってから吸収されます。食べ物は絶えず消化管を流れながら吸収されますので、せっかく摂ったポリグルタミン酸がまだ残っているのに、モノグルタミン酸まで小さくなる時間が足りなかったり、腸の吸収能力が落ちていたりなど理由で、吸収されないまま体外に排出されてしまいます。

天然葉酸は50%程度しか体に吸収されないというデメリットがあるのです。

一方で、合成葉酸はほとんどのサプリメントで使われている葉酸です。葉酸サプリメントの中に吸収されやすい「モノグルタミン酸」の形ですでに含まれているので、体内では直ぐに吸収されます。合成葉酸の吸収率はグンと増えて85%程吸収されます。

こういった理由から、厚生労働省は合成葉酸からの摂取を推奨しています。サプリメントには天然葉酸のものもありますが、飲みにくかったり、天然ならでは大きさ、味などがあり、飲みにくいものが多いです。

サプリメントによっては、合成葉酸と酵母を組み合わせてさらに吸収を上げた商品もあり、十分な葉酸が妊婦の負担なく摂れるように、様々な工夫がされているものが多くなっています。

飲むタイプか噛み砕くタイプか確認

妊婦がサプリメントを買う時に、「妊娠初期の3ヶ月分をまとめて買おう」と考えることがありますよね。つわりなどで、サプリメントが無くなってもなかなか買いに行けないこともあるからです。

葉酸サプリメントには、錠剤のように飲み込むタイプや、硬いラムネのように噛み砕くタイプ、クッキーやウエハースのようなお菓子のタイプなど色々なものがあります。お菓子のタイプは食べやすくて、最初はとてもいいのです。

しかし、葉酸は毎日摂るので、毎日食べることになりますよね。すると、必ず飽きてしまうのです。本当に大好きなお菓子なら良いのでしょうけれど、「まぁ食べられる」程度でお菓子タイプの葉酸を選ぶと、口に入れるのも嫌になり、3ヶ月分のまとめ買いが無駄になる時がくることも多いです。

その時のことを考えると、お菓子タイプの葉酸はおすすめしません。どんなに良い葉酸でも食べやすくても、口にしなければ意味がないのです。

こういった事を踏まえて、葉酸を長く確実に摂るためには、錠剤タイプがオススメです。味を感じないので、薬と思って飲み込むことができます。錠剤のサプリメントは面白味が無いかもしれませんが、最終的に続けられる形なのです。

さらに、つわりなどの吐き気がある時に摂るサプリメントなので、1日分は複数個である方が飲みやすいです。1日3粒のサプリメントの場合、朝昼夕の3回に分けて飲んだとします。

たとえつわりでせっかく飲んだ葉酸サプリを吐き出してしまっても、1/3です。再び飲み直しても良いわけです。1日1粒だと、吐いて出してしまえば1日分が無駄になってしまいます。

粒が複数個で1日分になっている葉酸サプリのもう1つのメリットは、つわりの時に大きな粒は飲みにくいので、粒は小さいほうが何とか飲めるということです。

多くのサプリメントは薬より大きな粒になっています。やや大きな薬は飲みにくいと普段から感じている人は、サプリメントの粒が大きさを選ぶ手がかりにすると良いですね。

サプリメントの安全性はマークを確認

日本でサプリメントを製造販売する時に、その安全性を第三者が確認して認証マークを与える仕組みがあります。大きく3つあり、どれも厳しい認定基準があります。

一般社団法人日本健康食品・サプリメント情報センターハイクオリティ認証
日本健康食品評価認定機構FFFマーク
一般社団法人日本健康食品規格協会GMP認証

最も多くのサプリメント製造会社で取得しているのは「GMP認証」です。 GMP認証を得るためには、本監査2回と中間監査を2回受ける必要があり、取得には3年以上の時間がかかります。

さらに、中間監査は毎年、更新監査は3年毎に行われる非常に厳しいものです。文書だけの監査ではなく、監査官は現場である工場もしっかり見て回ります。

それでも、サプリメントの成分分析は義務付けられていないなど、まだまだ緩い基準であることは否めません。しかし、国内産のサプリメントはこれ以上の厳しい基準審査がないので、少なくともGMP認証がある商品を選ぶことは基本となります。

海外のサプリメントは国内産より厳しい安全基準があるが…

日本でもサプリメントの使用はだいぶ浸透してきましたが、それでもサプリメントは海外で多く消費されています。なので、海外のサプリメントはとても充実したラインナップであることも多く、新しい体に良い成分が入ったサプリメントが販売されるのも海外が先になります。日本では新成分が許可されるまで時間がかかるのです。

アメリカで製造されるサプリメントにもGMPがあり、日本のGMPはこれを真似たものです。アメリカでGMP認証を取るには、日本のGMPより厳しい規格があり、取得はかなり難しいです。

なので、サプリメントの安全性は高いといえます。配合成分も表示通り入っているか厳しく確認されますので、その点では国内産より安心かもしれません。

しかし、安全への考え方がアメリカと日本では違います。アメリカでは遺伝子組み換え食品などに寛容であるのに対し、日本はかなり避けられる傾向にあるのでその違いがわかりますね。なので「アメリカ人の安心=日本人も安心」にはならないのです。

さらに、日本人とアメリカ人では遺伝的に違いがあります。日本人はもともと農耕民族で、腸が長いのが特徴です。欧米人は肉食中心で腸が短い傾向にあります。なので、吸収能力にも違いがあります。欧米人向けに作られたサプリメントは日本人に合わないことも多いのです。

妊婦さんにおすすめの葉酸サプリメント

妊婦におすすめの葉酸サプリメント葉酸サプリメントは安いものから高いものまで、数多くのサプリメントが出回っています。その中から何の手がかりもなく選ぶのは難しいです。「結局どれを摂ればいいの?」と思ってしまいますよね。

葉酸がどうして必要なのか、食品で十分に摂れない理由など充分に説明してきましたが、そこを気にしてばかりいては、結局葉酸サプリメントを選ぶことは出来ません。

そこで管理栄養士の資格を持った私がオススメしたい厳選したサプリメントを紹介しますので、葉酸サプリメントを選ぶ時は、次の5つのポイントを基準に選ぶようにしましょう。

葉酸量

一般的なビタミンサプリメントには、葉酸量が一般向けの200μgほどしか含有していない商品もあります。こういった理由で葉酸サプリメントを購入する際には、妊婦用のサプリメントを選ぶようにしましょう。妊婦さん用の葉酸サプリメントだと、400μg入っているものが多いです。

粒数と大きさ

サプリメントは、薬よりも粒が大きい傾向にあります。大きさは飲みやすさに繋がりますので、錠剤はもともと苦手な人はできるだけ粒の小さいものを選ぶと良いでしょう。

安全性

最低限の安全性を確認するためには、GMP認証などの受けているサプリメントを選ぶのがオススメです。そのうえで、天然素材で作られているかなどの自分が大事と思うポイントで最終的に安全性を確認しましょう。

さらなる安心を得るためには、サポートデスクなどに電話するのも1つです。対応に満足するばさらに安心ですね。

価格

安価な葉酸サプリメントだと1ヶ月分数百円のものもあります。安くても摂らないよりは良いかもしれませんが、必要な栄養が足りない場合も多く、これから産まれてくる赤ちゃんの事を考えると、決して良いとは言えません。

ただし、矛盾するようですが、妊娠中は赤ちゃんのお世話グッズなどにも多くのお金もかかりますから、葉酸サプリメントにお金をかけすぎてもいけません。飲み続ける葉酸サプリメントですから、金額も続けられる範囲内であることをよく考えて選びましょう。

サポート成分

葉酸単独のサプリメントでも問題ありませんが、妊娠中はさまざまなマイナートラブルが起こります。

  • 便秘・軟便
  • つわり
  • 腰の痛み

これらを解消するさまざまなサポート成分が入っているものを選ぶと、何種類ものサプリメントを摂る必要がないのでオススメです。

上記の事を踏まえた上で、妊婦さんにはどのような葉酸サプリがベストなのかを紹介していきましょう!

ベジママ

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葉酸量

1日分4粒あたり、400μgの葉酸が含まれています。つまり、1粒には100μgの葉酸が含まれていますので、葉酸の多い食品を摂った場合などには3粒にするなどコントロール可能です。

粒数と大きさ

1日分4粒ですから、朝夕など2粒づつ摂取するのがおすすめです。朝につわりなどで吐き出してしまった場合にも、つわりが落ち着いてからまた2粒追加して飲めば大丈夫です。

粒の大きさは、直径8mm厚さ3mmととても小粒です。粒が大きいと言われるバファリンは10mm程度ありますので、飲みやすい大きさと言えます。

安全性

ベジママはGMP認定工場で作られ、「GMP認証」を取得しています。サプリメントは製造会社を信頼して選ぶしかありません。このマークを取得していることは、一定の信用に値する安全性があるということになります。

価格

どんなに素晴らしいサプリメントでも、飲みやすさや味や価格などが合わずに続けられないと意味がありません。ベジママを公式通販サイトで購入すると、初回は半額の2750円。味が合わないなど飲み続けられなければ全額返金があります。

その後の定期購入も、いつでも解約可能なのがありがたいですね。1ヶ月分5500円ですが、定期購入で15%OFFになりますので、1ヶ月で4680円です。1ヶ月にすると「高いかも?」と思うかもしれませんが、1日分にすると156円です。

ペットボトルのジューズ1本分程度の金額になります。葉酸を食事だけで摂取しようと考えると、1日150円程度では難しいので、そういった観点から考えると非常に安価と言えます。

サポート成分

妊婦に必ず欲しい栄養素は葉酸ですが、足りない栄養素は他にもあります。サプリメントには、葉酸だけではなく妊婦に必要な栄養が入っている方がありがたいです。

ベジママには「ピニトール」という成分が含まれています。特に妊娠前の女性におすすめの成分です。もちろん妊娠中に摂っても問題ありません。さらに慢性的に不足しがちなビタミンCやビタミンEも含まれており、ベジママを摂っていれば他にサプリメントを摂る必要はありません。

ベルタ葉酸サプリ

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葉酸量

ベルタ葉酸サプリは1日分4粒で400μgの葉酸が摂れますので、必要量を十分満たしています。さらに、酵母に葉酸を含ませることで体内での吸収率をアップさせているのが特徴です。

そして、1日分で鉄が20mg入っているメリットもあります。鉄(Fe)の必要量は日本人の食事摂取基準2015に記載されており、成人女性の通常の必要量は8.5~11.0mgですが、妊娠初期は+2.0mg摂らなければなりません。

平成27年度国民健康・栄養調査では、成人女性の鉄の摂取量は中央値で7.1~7.3mgなので不足している現状です。葉酸の他に鉄20mgが摂れるのはとてもありがたいですね。

粒数と大きさ

ベルタ葉酸サプリは1日4粒なので分けて飲むことが可能です。粒の大きさは9mm厚さ5mmでサプリメントとしては普通の大きさです。鉄が多く含まれているので、やや鉄の味や臭いがするという口コミもあります。

サプリメントを摂る場合には、たっぷりの水や白湯で飲むようにします。水分が少ないと、サプリメント独特の味や臭いを強く感じたり、喉にサプリメントがつかえた感じがしてしまうのです。

安全性

ベルタ葉酸サプリはGMP認証工場で作られており、一定の安全性が確保されています。特に、香料、着色料、保存料、発色剤、漂白剤、防カビ剤、膨張剤、光沢剤など必要の無いものは一切入っていません。少し飲み難いのは、この安全性との引き換えとも言えます。

価格

ベルタ葉酸サプリの価格はお試し1ヶ月分で5980円です。1日分189円と先程紹介したベジママよりもややお高めですが、6ヶ月定期コースですと、1日分151円になります。

ベルタ葉酸サプリの葉酸は、酵母をに含ませて体内での吸収を上げています。単に合成葉酸を配合するよりも高コストになるので、安全性を考えるなら金額がやや高めになるで、この金額あたりが妥当と言えます。

サポート成分

ベルタ葉酸サプリは、多くのサポート成分が入っています。妊婦に必要な鉄だけではなく、カルシウムも232mg入っています。カルシウムは妊婦になったからといって増やす必要のない栄養素ですが、慢性的に不足しているので摂っておいた方が良いでしょう。

アミノ酸やビタミンだけではなく、ヒアルロン酸やコラーゲンなど、美容に良い成分などもしっかり配合されているので、出産後にも細く長く取り続けたいサプリメントです。

ママナチュレ

葉酸量

ママナチュレの葉酸量は1日3粒で400μgで、十分な量が入っています。葉酸を酵母に含ませた形で入っていることもポイントです。妊娠期は女性ホルモンもバランスが変化し、その影響で便秘や下痢になったりします。

お腹の調子を整える乳酸菌も含まれているので、他に乳酸菌の食品やサプリメントを摂る必要がなくなるので、体にもお財布にも負担が少ないのがありがたいですね。

粒数と大きさ

ママナチュレの大きさは9mm厚さ5mmで、1日3粒です。一気に3粒飲んでも良いし、朝昼晩と分けて飲んでも構いません。つわりで吐き気がある場合などは、吐いて出してしまうことを考えて分けて飲んだほうがいいでしょう。

ママナチュレの粒の大きさは、サプリメントとしては普通の大きさです。味は特に感じないので飲みやすいサプリメントと言えます。サプリメントは基本噛んで飲むことはしません。

噛んでしまうと、隠してある味が出てきてしまって不味いと感じたり、成分が体の中で吸収される場所まで到達しなかったりデメリットがあるのです。なので、苦なく飲み込める大きさのサプリメントであることはとても重要です。

安全性

ママナチュレはGMP認証工場で生産されています。なので一定の安全性は確保されていると言えます。それでも商品が手元に届いた時には、梱包の破れや粒の破損、消費期限の確認を行いましょう。

そして、サプリメントの保存方法を守り、自分でも安全にサプリメントを摂るように心がけるようにしましょう。

価格

ママナチュレの価格は通常1ヶ月分7960円です。初回は半額になったり、定期購入で1ヶ月分4980円になります。ただし、6ヶ月の定期コースになるので、味がどうしても不安な場合にはちょっと高くなりますが、そういった場合には1ヶ月分を試すのがいいでしょう。

最も安く買うと1日160円です。もともと飲酒習慣があった人などは、お酒代にもっと金額がかかっていましたよね。そのお金を葉酸サプリにまわすと考えると、納得の値段と言えます。

サポート成分

ママナチュレには、ピニトールやマカなどがサポート成分として含まれています。どちらも妊活中に女性ホルモンのバランスを整えてくれる成分です。母乳にいいと言われるルイボスティーの茶葉の粉末、大豆イソフラボンなども含まれてるので、妊娠前から授乳期まで長く使えるサプリメントです。

ドラッグストアの葉酸サプリを当サイトの管理人が選ばない理由

妊婦におすすめの葉酸サプリメント

ドラッグストア等の安いサプリは安全性に疑問が残る

ドラッグストアなどでも安価で売られているサプリメントがよくありますよね。最近では100円ショップなどでも購入できるものが出てきました。サプリメントは、安価で作ろうと思えば、とても安く作れるものです。

しかし、安さを追求すれば、原材料の質や保管管理など、製造工場の衛生管理などに金額をかけることが出来ません。安さを追求すると、安全性が最初に疎かにされてしまうのです。

大手メーカーの場合は、流通過程の短縮や、大量生産で安価を実現していることもありますが、安全性のGMP認定なども受けていない場合も多いが現状です。

しかし、第三者からの監視システムを取り入れていないと「何か隠しているんじゃないか?」などの疑問も湧きやすいですよね。多少緩いGMP認証でも利用者側としては、認証のあるサプリメントの方が消費者は安心できます。

安価なサプリメントを選ぶ場合には、「有名チェーン店売られているから安全」と考えるのは危険です。どのようなメーカーが、どのように作っているのかを確認する必要があります。

特に葉酸サプリは妊婦向けであることから、粉ミルクを作っているメーカーや、赤ちゃん用品のメーカーなどがサプリメントを作っていることも多いです。

それらが安全ではないということではありませんが、自分で製造工場を見学するわけにもいきませんので、認証マークこそが消費者が頼る安心の印になるのです。なので、メーカー名などに惑わされず、自分で安心と納得した商品を購入するようにしましょう。

安価なサプリメントは飲みやすいように添加物が多いか1日1錠タイプ

安価なサプリメントは、飲みやすい工夫がされていることが多いです。飲みやすいフレーバーであったり、噛み砕くタイプ、お菓子タイプが多いもの安価なサプリメントの特徴です。

サプリメントは続けなければ意味が無いので、そのようなタイプのものでも摂らないよりは良いかもしれません。しかし、美味しくしたり、飲みやすくしたりすればするほど、添加物が多くなります。

添加物は体にとって余計なものです。体に害がないといえますが、香料や膨張剤などは、摂らなければ摂らないに越したことはありません。

さらに、安価なサプリは1日1~2錠で葉酸400μg摂れる商品も多いです。なので、量も少ないので飲みやすいのではないかと選んでしまいがちです。しかし、妊婦独特の症状であるつわりで、せっかく飲んだサプリメントを吐き出してしまうリスクを無視しています。

つわりはトイレに一日中こもるほど、何度も吐き気に襲われることが珍しくありません。そんな時に1錠のサプリメントでは、添加物もやや少なくはなりますが、結局吐き出してしまっては意味がなくなってしまうのです。

海外製のサプリメントは飲みづらい

海外で、特にアメリカはサプリメント大国です。老いも若きも子供までもサプリメントを摂取しています。自然な食品こそ一番いいという日本とは正反対で、必要なものをストレスなく摂る方が良いじゃないかという、とても合理的な考え方です。

そんな海外では、小さい頃からサプリメントに親しんで、飲み慣れている人が多いので、かなり大きなサプリメントも飲み込めてしまいます。海外製のサプリメントを見たことない人も多いと思いますが、アーモンドようのな大きさの物も少なくありません。

海外製のサプリメントにどんなにいい成分が入っていたとしても、飲み込むことが難しいという問題は成分以前の話です。海外製サプリメントの表示はもちろん外国語です。

安全性や、配合されている成分、含有量などは専門用語でなかなか読みづらいですし、日本で良い葉酸サプリメントがあるので、海外製を個人輸入してまでわざわざ買う必要はありません。

海外ではあまり知られていない体に良さそうな新成分配合のサプリメントも多いですが、日本で認められ、安心して飲めるサプリメントを選ぶようにしましょう。

安いサプリメントは結局高くつく

妊婦におすすめの葉酸サプリメント市販のサプリメントは単独の成分であるものが多いです。葉酸なら葉酸だけ。あっても鉄とカルシウムが入ってる程度です。お腹の調子が悪いから乳酸菌、亜鉛も欲しい、ポリフェノールも摂ろうなどと次々求めていくと、飲むのも大変ですし、お金もかかってしまいます。

そう考えると、妊婦にとってありがたい成分を1つにしてくれたサプリの方が、結果として安かったということになりかねません。妊婦はお腹の赤ちゃんの為にとアレコレ周りの人々から、サプリメントや健康食品を摂るよう勧められることが多いです。

赤ちゃんの為と言うのは魔法の言葉で、普段は冷静な判断ができる人でさえも、「天然素材の方がいいんだよね…」と心が揺れ動いてしまいます。そんな時に、「これを摂っていれば大丈夫!」という安心できる葉酸サプリを持っておくことは大事ですね。

葉酸を積極的に摂取するべき期間

妊娠前から妊娠初期まで

葉酸が多く必要になるのは、妊娠前からです。妊娠したいと思って妊活している時から葉酸は1日400μg摂るようにすることが大事です。成人女性の葉酸必要量は200~240μgですが、耐用上限量は1,000μgですので、サプリメントから400μg摂っても上限量を超えることがないので、問題はありません。

妊活は不妊治療している人だけを指すのではなく、パートナーがいて妊娠したいと思って行動している全ての人を言います。妊娠を希望しているなら、早めに葉酸を摂り始めましょう。

しかし、妊活中から葉酸が必要であることは、ほとんど知られていません。妊娠すれば産科や婦人科で検診を受けるようになるので、その時に葉酸を摂るように指導されたり、ポスターや妊婦雑誌で見るようになりますが、妊娠前はほとんど見ることはありません。妊娠を希望する人への情報提供があまりに手薄ですよね。

学校での性教育はあまり詳しく行いませんし、妊娠のメカニズムも人から聞いた程度でしかない人も多いです。そんな情報の少なさから、赤ちゃんが欲しいと願うあまりに根拠のない噂話や民間信仰に頼ったりする人もいます。

比較的正しい情報が掲載されている妊活雑誌などもありますが、内容は不妊治療をしてる人向けになるので、不妊治療をしていない妊活中の人はなかなか見ませんね。

葉酸を摂っても、不妊が解消するわけでもなく、妊娠する確率が上がるわけではありません。葉酸を摂れば妊娠できるというのは間違いです。しかし、葉酸は妊娠した後にも重要になってきますので、未来のために妊娠前からしっかり摂るようにして下さい。

妊娠中期からも400μgを続ける

厚生労働省からの通達では、サプリメントからの葉酸摂取が推奨されているのは、妊娠3ヶ月までの間です。しかし、同じ厚生労働省から出ている日本人の食事摂取基準2015では妊娠中は全て400μgの葉酸摂取が指示されています。

葉酸の耐用上限量が1000μgであることも考えると、妊娠中期も後期も400μg摂っても問題ありません。特に食事のバランスが悪いと感じている妊婦さんは、積極的に葉酸を摂りましょう。

妊娠中期以降にはつわりもおさまり、食欲が戻ってくる時期です。食欲があり、葉酸を多く含んでいるものを積極的に摂れるのであれば、1日4粒の葉酸の場合、1日2粒の半分に減らすなど調節して、葉酸の耐用上限量を超えないように注意しましょう。

授乳中は350μg程度

授乳中の葉酸必要量は、日本人の食事摂取基準2015にて、通常摂取量+80~100μgと定められています。なので、通常200~240μgですから、授乳中は1日280~340μg葉酸を摂取することになります。

授乳中なら食事も摂れるから、サプリメントは必要ないなと考えるかもしれません。しかし、赤ちゃんが生まれてからは、自分の体調の都合で食べられないのではなく、忙しさと疲れで食べられない日々になってしまうのです。

新生児は昼夜関係なく眠り、授乳も昼夜関係ありません。新米ママの睡眠時間は1~2時間ずつ細切れになってしまいす。まとめて5~6時間の睡眠がとれないということは、思っている以上に体と心に大ダメージを与えます。

「食べる時間があるなら眠りたい…」そう感じる新米ママも少なくありませんし、私の経験上も同じようになりました。なので、食事はごくごく簡単になり、卵かけご飯などの野菜が少ないメニューが多くなってきます。

葉酸のことなど、頭から抜けてしまうかもしれません。そんな時に葉酸サプリを定期購入にしておくと、切らすことなく飲み続けることができるので、そういった意味でも葉酸をサプリメントから摂取するんもはオススメです。

葉酸摂取は母乳育児をする時には必要ですが、完全ミルク育児の場合は、多く摂る必要はありません。その場合には成人女性の1日200~240μg摂るようにします。

しかし、ミルク育児の方が、哺乳瓶を洗ったり調合したりの手間が増えて忙しいといえます。食事がまともに摂れない日々が続くのは母乳育児と変わりませんので、大体1日分葉酸200μg摂れるように半分に減らしてサプリメントを摂り続けても良いでしょう。

まとめ

葉酸の摂取は、赤ちゃんの先天性神経管閉鎖障害を防ぐために、妊娠前から400μg摂るようにします。葉酸サプリメントは妊娠中だけではなく、産後の授乳期にも量を減らして長く続けられるものを選びましょう。

妊娠主産は女性に体に大きなダメージを与えます。産後は忙しくて、なかなか自分の健康に良い食事や肌のお手入れなどをする時間がありません。

ふと手が空いた時、ボロボロの自分にがっかりしないように、美しい肌や元気を取り戻すためには、数秒で摂れるサプリメントを続けていくことが大事になるのです。

飲みやすさや続けやすさ、安全性などから、妊婦の悩みに合わせた専用のサプリメントを選んで摂ることがオススメですよ♪